2009年より「物々交換所」「ワールドおさがりセンター」といった不要品の交換、譲渡を行う作品を制作。当初はリサイクルやエコロジー的な文脈で作品を説明していたが、2012年頃に友人の勧めでプレイしたフロム・ソフトウェア社の「デモンズソウル」および「ダークソウル」のゲームデザインとシナリオに強い影響を受ける。以降、不要品の収集譲渡に土着信仰的な設定を付与するようになる。
酒井貴史
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