
1986年神奈川県生まれ。東京を拠点に活動するアーティスト、プログラマー。主に映像や照明などを用いたインスタレーションを制作。色彩の相互作用や奥行き認知に関する研究などを横断的に取り入れながら、イメージ/モノ、平面/奥行き、視覚/身体のあいだに立ち上がる両義性そのものを前景化する。近代以降に形成されてきた視覚の枠組みに現代的な技術から応答し、今日のメディア環境における視覚の在り方を問い直している。アーティストコレクティブ「ヨフ」のメンバーとしても活動。第67回カンヌ国際映画祭〈短編コンペティション部門〉ノミネート、第24回文化庁メディア芸術祭〈アート部門〉審査委員会推薦作品など。
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Exhibitions
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大原崇嘉 - スクリーンの肉NEORT++
2026