sensoriumは、インターネット1996ワールドエキスポジションの日本ゾーン・テーマパビリオンとして1996年1月1日にウェブ上で公開されたプロジェクト。会期終了後もsensorium.orgに発表場所を移し活動を継続したが、現在は活動を終了。「全地球を覆う神経網としてのインターネットの可能性を拡張し、生きた世界を感じるしくみをつくること」をコンセプトに活動を行った。メンバーは竹村真一、西村佳哲、東泉一郎、島田卓也、江渡浩一郎らを中心に、文化人類学者、デザイナー、プログラマー、音楽家など多彩な職種から構成され、プロジェクトごとに小規模なチームで制作を行った。1997年、アルスエレクトロニカ賞.net部門Golden Nicaを受賞。
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