World Computer Sculpture Garden(ワールド・コンピュータ・スカルプチャー・ガーデン)は、計算を素材として扱うアーティスト、0xfff がキュレーションした展覧会である。展示されたのはプログラムで、展覧会そのものもひとつのプログラムとして成り立っていた。0xfff は自律的に実行され続ける長期的な作品を手がけ、計算を道具ではなく作品そのものとして扱っており、この展覧会はその考え方を展示の形式にまで押し広げたものといえる。